保険についてのブログです

日銀の役員の選び方について

日銀の役員の構成人数について

日本には銀行がたくさんありますが、そのなかで日本銀行と言うところがあります。

日銀と呼ばれることが多くなっていますが、これは我が国で唯一の中央銀行となっています。

日銀は日本銀行法によって、そのあり方がしっかりと決められています。

認可法人と言うことで、政府機関や株式会社とはなっていません。

日本銀行法では、日本銀行の目的を次のように定めています。

それは我が国の中央銀行として、銀行券を発行すると共に、通貨や金融の調節を行うこととなっています。

日本銀行が通貨や金融の調節を行う際の理念としては、物価の安定を図ることを通して国民経済の健全な発展に視することと定められています。

日本銀行の組織は次のようになっています。

まず政策委員会と言うところがあります。

これは最高意思決定機関となっています。

通貨及び金融の調節に関する方針が決められていますが、そのほかの業務の執行の基本方針も決めており、役員の職務の執行を監督するという権限もあります。

日本銀行には役員として次のような人数で構成されています。

それは総裁や副総裁が2人になります。

審議委員が6人います。

監事が3人以内で理事が6人以内と人数が決められています。

またこのほかに参与が少し置かれています。

このような構成になっていますが、総裁や副総裁や審議委員が政策委員会を構成するという形になっています。

また日本銀行は本店に15カ所の局室研究所を置いています。

また国内に32の支店と14の事務所があります。

日銀の役員の出身大学について