保険についてのブログです

日銀の役員の選び方について

日銀の役員の出身大学について

日本銀行と言うところがありますが、これは日本で唯一の中央銀行となっています。

ここではさまざまな役員が所属していますが、気になるのが出身大学になります。

日銀には役員や局長や審議役や支店長など実に80人程度の幹部が存在します。

これらの日銀の幹部の中で、出身大学が東大法学部というのは10数人となっています。

これに対して多いのが経済学部です。

その数は20数人となっています。

政策委員会のメンバーとしてみたときには、法学部出身の人はいません。

理事を見てみると、経済学部出身が圧倒的に多くなっています。

法学部が優位と考えている人がいますが、人数としてみたときにはそれほど多くありません。

なぜ法学部が強いというイメージがあるのかというと、それは歴代総裁の出身学部という固定の事情が過大評価されているというのが背景にあります。

また学部派閥のようなものはないので、出身大学がどこであっても実力があれば活躍をすることができると言うことです。