保険についてのブログです

日銀の役員の選び方について

日銀の役割と役員報酬

日銀というのは日本銀行の略です。

銀行という名称なのでお金を扱っている場所であることは一般の銀行と変わりないのですが、日本銀行は普通の銀行とは役割が少し違います。

日本銀行では個人の金を預かってもらうことはできなくなっています。

では日本銀行はどういった役割を持っているのでしょうか。

日本銀行には大きく3つの役割があります。

まず一つ目は国内で唯一のお金を作っているところだということです。

私たちが普段使っている硬貨やお札をよく見てみると、必ず日本銀行券と書かれています。

つまり私たちが普段使っている硬貨やお札はすべて、日本銀行で作られたものだというわけです。

二つ目は政府の銀行という役割です。

具体的に説明すると、私たちは国に様々な形で税金を支払っています。

給料から自動的に差し引かれる住民税や社会保険、持ち家があるときに支払う固定資産税や自動車を所有しているときに支払う自動車税などがそれです。

また、国が発行した国債を購入した時のお金などもこれらに該当します。

これらのお金はいったん政府に集まり、その後日本銀行に集まります。

また、一般の銀行の預金を預かってほかの銀行に貸し出したりもしています。

このように日本銀行はほかの銀行と違う特別な銀行なのです。

さて、そんな日銀の役員報酬は毎土地ニュースで発表されています。

ちなみに具体的な役員報酬を挙げると、2013年の日銀総裁の報酬は約2280万円でした。

2012年から震災の対策の一環として役員の給与は一部カットされているそうです。

日銀に勤めている人の給料は税金